ご報告




ホームページ上では、「Masterpieces of the past SALE」として、
いつもと違うスペシャルなセールを開催中とお伝えしてきました。




簡単にいえば「過去の名品セール」ということなのですが、
なぜ、そのセールを開催し続けているのかまではお伝えしておりませんでした。




いつもご愛顧くださっている方々や、
ホームページを見て、どんなセールなんだとお越しくださった方々
にはご承知いただいてますが・・・




このセールの本質は・・・








2001年3月にオープンいたしましたブルターニュは、
それから8年4ヵ月の歳月を経た、この7月31日を
もちまして、お休みさせていただく事となりました。



色々と諸事情があり、こちらでのご報告が
遅くなってしまい誠に申し訳ありません。

特になかなか店頭ではお会い出来るタイミングが少なく、
ホームページなどからご利用いただいた皆様には
「?!」という感じですよね。。。スミマセン。。。





この8年余りの間に、私はこのブルターニュを通じて多くの方々と出会い、
多くの愛をいただき、多くの事を学ばせていただきました。


「感謝」という言葉では、言い表せないものなのですが、
私のボキャブラリーでは、それに尽きると思っています。


長いようで、本当にあっという間だったように感じますが、
ご愛顧いただきました皆様、本当にありがとうございました。



また必ずお会いできる事を願っております。

それまで皆様お元気で!





ブルターニュは、7月31日(金)まで

その後の8月7日(金)より新たなショップがオープンいたします





ぜひお立ち寄りください



神戸 → 代官山





以前に、こちらで紹介した三井アウトレットパーク「マリンピア神戸」


期間限定で、ブルターニュの商品も置いていましたが
先日期間満了を迎え、代官山の店舗に少しですがボリュームが戻ってきました







メンズ

ジャケットやトラックジャージなど、これからの時期に
重宝する羽織ものも






こちらもメンズ

ハイゲージのニットや、半袖のポロなど







天候なんか気にせずガンガン履けるブーツ








レディース ウィンドーより







ファンも多いSOULEIADO(ソレイアード)

数はいづれも少ないですが・・・



気になられた方は、ぜひお早めに!



お知らせ




ご好評、ご愛顧いただいております「Masterpieces of the past SALE」


ですが、残り2ヶ月ほど(予定)と期間が迫ってまいりました


まだご利用いただいていない方も、一度見て気になる何かが
残っている方も是非お急ぎください


そして、定休日に変更がございます

6月から残りの期間、毎週 火曜と水曜をお休みさせていただきます

何卒、お間違えのないようご了承ください





まもなく・・・




年明けから続く「Masterpieces of the past SALE」
いよいよ終盤



夏日も増えてきたゴールデンウィークに合わせて
いよいよ夏物が登場





メンズコーナーから





スーツ、ジャケット、リネンのシャツジャケットなど







ポロなどの半袖類やショーツ







スイムウェアまで!







サンダル、エスパドリーユ


などなど・・・







レディースコーナー






マドラスチェックのシャツ+7分パンツで
ウィンドーも春夏に







この他にもサンダルやジャケットなどもありますが、
レディースは品数残りわずかとなりました・・・




夏物の登場で、いよいよ最後

是非、このSALEの機会をご利用ください!



6:14 渋谷 → 9:58 神戸



先日、出張で神戸へ行ってきました


目的は、3/17に新しく仲間に加わった
NIMES STOCK(ニーム ストック)へお邪魔するため


ニームストックは、弊社レディースブランド・ニームのアウトレットショップ

その神戸店では、ブルターニュの商品も少し展開しているので、
商品説明やコーナー作り、そして販売応援を兼ねての訪問










朝は曇り気味でしたが、着いた頃には日が差してきました










大阪湾に面しており、心地よい潮風が吹き抜けます










明石海峡大橋が結ぶ、うっすらと向こう側に見えるのは淡路島!

絶好のロケーションです











うちの店はどこかなと探し歩くと、イルカが泳ぐ目印の看板が
















ブルターニュの約2,5倍の40坪ほどある、明るく広い空間

ニームを始めとする、姉妹ブランドが並びます










雑貨類










アンティークの棚










キッズコーナー










そして今回の目的のメンズコーナーは、入口すぐの右手

早速、ディスプレイや商品のレイアウトを変更


神戸店スタッフの皆さん、
ラック1本分、コーナーを拡大してごめんなさい!
























そうこうしながら店頭に立ち、代官山とはまた違った
素敵なお客様と出会えた一日でした

また、出張決定の3日後出発というスケジュールで、ご連絡が急だった
のにも関わらず、お仕事終りに駆けつけていただいた当地お住まいのT様、
本当にありがとうございました!





さて、翌日はもう一度、細かい部分の変更などを行った後、
帰路に着くまでの少しの間、市内を散策





元町付近







三宮のセレクトショップ

是非行きたいと思っていたお店で、店内4フロアが
複雑に構成されたコンクリート外装の素敵な建物

何とあの、安藤忠雄さんの設計だそうで、
納得・大満足のひととき





今回の出張は天候にも恵まれ、
気候も初夏を感じるちょうど良い時期でした


1泊では、神戸の魅力は語れませんが
来週からは、いよいよゴールデンウィーク!


今年は日並びが良く、最大16連休取れる人がいるとか!
・・・多くの方にとって、非現実的な話は別にして・・・


新・高速料金を最大限駆使できるであろう大型連休

もちろん僕のように列車の旅でも、
初夏の神戸を予定に組まれるのもいいかもしれません


そしてご予定、機会がありましたら是非、
「マリンピア神戸」のニームストックへもお立ち寄りください







さあ、そろそろ帰らなくちゃ・・・

さよなら!



新しい息吹





前回に続き、夜バージョンで今年の見納めをしてきました








まだまだ多くの人で賑わっていました










満開のピークを過ぎ、新しい息吹が

社会と同じですね










気温も心地の良い日でビールが進む進む










また違った雰囲気

これを撮る夜景モードは、少しの動きも許されないので
10秒くらい息を止めて、じっと我慢

ビールが進みすぎた後で、少し違う世界へ行きかけました



また来年も素敵な姿を見せてね



現在 五分から七分





つい先日、目黒川の遊歩道を散歩してきました。




寒の戻りが数日続いてますが、目黒川といえば
そろそろかな・・・と








山の手通り付近の上流方面からスタートしました








上の写真から、橋一本分くらい中目黒寄り

この辺までは既に七分咲き








川沿いのお店などに寄り道をしながらゆっくり進み、
中目黒駅付近まで下った頃、日が落ちてきました


やはり夕刻〜夜にかけての桜は独特の美しさですね




面白いのは、たかだか数百メートルの遊歩道散策でしたが
上流(山の手通り付近)と下流(中目黒駅付近)で、
咲き具合が違うんですね。

日当たりなど、いくつかの環境違いがあるのでしょう。



人通りの多い中目黒駅付近では、まだ五分咲きほどでしたが
3日の金曜から気温が上がるそうなので、今週末が見どころかもしれませんね。



Masterpieces of the past〜春物到着〜







メンズ






メンズ ニット






レディース




春夏物が揃い始めました

是非ご利用ください



Masterpieces of the past
















・・・過去の名品たち



3月を迎える時期、
少しづつ春物に内容が変わっていきます


もちろん、スペシャルプライスです!



DOWN!DOWN!DOWN!








年始早々にお伝えしたセール情報



そのスペシャルセールは、まだまだ継続中!








まだこれから着られる物も、ちらほら・・・








革小物も??








もちろんレディースも

特に定番アイテムはお得です








中には、こんな物も!!




まだまだ続く、このセール

間もなく春夏の商品も・・・?




あけましておめでとうございます



2009年のスタートですね

今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますように





さて、と同時に こちらもスタートです




今年の初売りは、例年以上の盛り上がりをみせました


それは・・・スペシャルなセールだから・・・


詳細は、ぜひ店頭で!

それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます






New Year SALE
2009.1.3 Sat. START!!



2008年も、皆様には大変お世話になりました。
日頃の感謝の意を込めまして、2009年1月3日より
秋冬コレクションセールを開催いたします。
ぜひご利用ください。

2009年も、皆様にとって良い年でありますように。






そして!それに先駆けまして・・・








今週より、店内一部セールがスタート!

開催中のこちらも是非ご利用ください。



年内は、12月29日までの営業
2009年1月3日は、AM11:00より皆様をお待ちいたしております。


それでは、良いお年を!!





少なくなってきた商品でディスプレーを組み直していた今日・・・









正面ウィンドー







正面ウィンドー2







少し華を添えてみたり







・・・あれ?








このコート・・・









ひざ上丈の、スポーティでカジュアルな雰囲気も
備えたチェスターフィールドコート




実はこれ、予てからご紹介しようと思っていたものなのですが、
2色ご用意していたうちの1色が、あっという間に完売してしまい、
スポットを当てそびれていたんです・・・


でもまだこちらの色だけは辛うじて、44と48が一点づつ残っていました






MICHELANGELO (ミケランジェロ)

日本にイタリアンクラシックを広めるのに大きく貢献した
ISAIA (イザイア)グループのファクトリーブランド







肩パットや副資材などを省いた一枚仕立て


当然、非常にしなやかで軽いわけですが、
そこにはもうひとつ秘密が・・・





480g/uというウェイトのこの生地

この素材こそが、このコートの最大の魅力ともいえます


画像から伝わるでしょうか

細い繊維が絡み合った滑らかなヌメリ感、

以前にご紹介したアルテアのカシミヤ100%マフラーにも似た・・・
・・・でも繊細そうで、もう少しコシがある







その正体は、ベビーキャメル

赤ちゃんラクダの毛ですね


通常、ラクダは2年に一回しか出産しないと言われており、
その時点で希少価値が高いわけですが、そのラクダの生後2年
以内に刈られるベビーキャメルは、カシミヤ並みの細い繊維を
高密度に織り上げることにより、上品な色合いと柔らかさ、
光沢感とヌメリ感が備わり、軽くて保温性に優れます。

さらにカシミヤに似た特徴も持ちながら、
カシミヤよりも丈夫で復元力も高いという特徴も備えています。


そして、その素材の提供元は、、、というと、
ご覧の通り、イタリアの高級ファブリックメーカー。


イザイアグループのファクトリーによるパターンワークと仕立て、
そこにお墨付きが加わった何とも素敵なコートです。


お値段も、NEW ALBUMのページでご紹介しておりますが、
想像できるプライスの6掛けくらいではないでしょうか。。。



さて、残り物というと、あまりいいイメージは浮かびませんが、
我が国には素敵な言葉があります


2008年の締めくくり、そして来る2009年、
このコートを着て皆様に福が訪れますように。。。



「今年も残すところ・・・」 と、その前に




タイトルのような挨拶が当たり前になってきたこの頃

早いなーなんて思ってたら、それもそのはず

もう12月・・・師走です


当然、冒頭の挨拶から始まり、会話の最後は「年内はいつまで?」
なんてケースも多くなってきましたが、ちょっと待ってください!


まだ2008年を楽しむイベントが残っていますよ


















パートナーと、仲間達と、家族と・・・
思い思いに過ごすクリスマス



僕も大好きなひと時です



そしてブルターニュでは、そういった大切な人への贈りもの、
それに纏わるご相談を多く受ける時期でもあります




そんな一例をご紹介すると、、、






ブルターニュの冬の定番、ALTEA(アルテア)のカシミヤ100%マフラー






写真では伝わりづらいかもしれませんが、
カシミヤ独特のヌメリ感は病みつきになります


過去に展開してきた殆どの色を揃えられている方、
さらにご自分ののみならず贈り物にも購入されていく方もいらっしゃるほど


その理由は、おそらく36cm×160cmというサイズにあります

大きすぎないけど、女性はもちろん、男性が巻いても充分なサイズ








重くなりがちな冬の装いの差し色にもなります

ちなみに、ご自身の買い物にいらした女性に大変人気の
この、GLOVERALL(グローヴァーオール)の変り種ダッフルコート

ウィンドーを飾るこの1点のみとなってしまいましたが、
男性はこのコートも一緒に、なんてのも良いかもしれません 笑





一方、男性に贈るものの定番といえば・・・






やはりネクタイでしょうか







今年は、ウールやカシミヤの混ざった
素材に温かみのあるニットタイがおすすめです







その他によくお受けするのが、ニットやグローブ
また、それらを組み合わせた1セット


などなど・・・




贈り物を選ぶ時ってわくわくしませんか?

贈る相手の趣味趣向やライフスタイルなどを考えて選んでいく過程

そこで相手の好みに添わせていくのか、
ちょっぴり自分の好みを加えるのか・・・


いづれにせよ、大切な相手だから感じる気持ち

そう、やはり「気持ち」、結局「気持ち」が大事なんですね



自分の好みを加えすぎて、相手が困ってしまう事も多い僕ですが、
全力でお手伝いさせていただきます!(??)



TWO TONE




11月に入り、入荷も一段落・・・



そんな折に、遅れていた小物がやってまいりました






グローブ








スウェードとニットの組み合わせ

かわいらしい雰囲気は、ずばりカジュアルにも、
程よいドレスダウンにも使えそうです

プライスも魅力的な、\6,195_









ハラコとナッパレザー

インパクトのある組み合わせは、ジャケットやコートの
ポケットなどに差しても主張してくれるでしょう

\22,050_


イタリアは、ミラノ&ナポリから
それぞれ到着です



DUVETICA



フランス語でダウンを意味する「DUVET」、
イタリア語で真理・倫理を意味する「ETICA」。

ダウンメーカーで数十年という実績を積み携わってきた
プロフェッショナルだけが集結し、世界最高のダウンウェアを目指して、
妥協のないモノづくりを行っている「DUVETICA」。

南フランスでフォアグラ用に飼育された、最高級のグレイグースの
胸元の産毛「グレイグースダウン」のみを使用。
原羽毛から、わずか15%しか生産できない
極めて貴重なこの素材は、雪の結晶のような細やかな産毛が密集し、
抜群の保温力を誇ります。





レディース
モデル「KAPPA」の到着






長めな丈は、ヒップをすっぽり覆えるくらい







オリーブグリーンに、インナーはパープル

ファーは、大人っぽい色味のフィンラクーン(タヌキ)でオーダー








ほどよいシェイプを描く女性らしいラインや、
腕回りの細さなど、いい意味でダウンらしからぬ
シャープなシルエット

袖と裾にはシャーリングのゴムが入り、風の侵入
を防ぎます

ダブルジップになっている為、自転車などに
乗ることも可能でしょう

\96,600_



Stuart Austin




もうひとつ続けて、ローゲージのニットのご紹介







ライトグレーと







やはりネイビーの・・・









パーカ

\25,200_


ブラックシープ同様、英国のニットブランド
「スチュアート オースティン」


英国産ブリティッシュウールを用い、英国の自社生産
でクオリティをコントロール











やはり、あまりモタつきのないコンパクトなパターン



ちょうど、これくらいのアウターが良い季節を迎えました。
ダウンベストなどを加えれば、冬にも活躍しそうです。



黒毛の羊





母国のイギリスでは、唯一の黒毛品種の小柄なこの羊。

それが、ブランド名でもあるブラックシープ。
(正確には“ブラック・ウェルシュ・マウンテン・シープ”)





その到着です










ローゲージのショールカラーカーディガン
\35,700_

実は、昨年も別のブランドでご提案したこの型ですが、
ブラックシープのこれは、よりトラッドな雰囲気。








ナチュラルとブラウンのミックスは、ボタンとの相性も良く、
素材本来の温かみが感じられます







そして、やはり外せないネイビー




手触りが柔らかく、素朴な色合いと優れた保温性で
ピュア・ナチュラル・オイルド・ウールとして珍重される原毛は、
その名の通り「脱脂」をしていない為、他のニットに比べて防水性も備えます。




着た感じは、というと・・・










2つボタンでVゾーンが広く、パッチポケットもいい具合。

そして、ウエストが若干シェイプされているのがお分かりでしょうか?
それにより、ローゲージ特有のもたつきが中和され、モダンな印象に。

ちょうどニットジャケットとカーディガンの中間のようなバランス。




タイトすぎず、ユルすぎないトラッドなデザインは、アウトドアはもちろん、
タウンウェアとしても、魅力的な一着ではないでしょうか?



ご家庭に?愛車に?旅に?街着に?




そんな思い思いの使い方ができる便利なものが入荷しました。






ブランド自体は何度目の登場になるでしょう・・・

「トラディショナルウェザーウェア」







今シーズンは、ブランケットが登場
\12,600_


ドレスゴードンとブラックウォッチのタータンチェック2種

サイズは、75cm×190cmの大判、といっても
分かりづらいですよね・・・







175cmの僕が羽織って、このくらいのサイズ




それでも分かりづらいという方、
ぜひ店頭でお確かめください。



朝・晩はめっきり・・・




なんて挨拶が当たり前になり始めた時期




そろそろ連想されてくるアウターといえば




やはり・・・






そうです、キルティングジャケット



レディースのTRADITIONAL WEATHERWEAR
(トラディショナル ウェザーウェア)
が、メンズに続いて入荷となりました。







早速、ウィンドーのトルソーも着替えを




バリエーションは・・・








トルソーが着ているツートーンの丸襟ダブル










その色違い

\19,950_








新素材、シャイニーポリエステルの丸襟ロングは、





パールっぽいオフベージュとネイビー

\29,400_








同じくシャイニーポリエステルのフーディーダブルは、





パープル、ネイビー、ブラックの3色をご用意

\25,200_






ちなみにメンズにも、











スナップボタンのフーディタイプが入荷しています。

\29,400_



もうひとつの面




前回に続きボリオリのご紹介です。

前回がB面と題し、少しモード寄りの言わばトレンドラインだったのに対し、
今回はクラシックなラインのジャケット。


その中でも、先シーズンの春夏にとても好評だった型。








モデル「G」

仕立ての良いクラシックな佇まいながら、
そこは、やはりボリオリ。

カットアウェイ(外逃げ)気味の裾と、気持ちだけ短めの
丈とのバランスが絶妙で、とてもモダン。









美しいロールを描く段返りの3ボタンで、中庸なラペル幅。

しっかりとした仕立てながら、どこかリラックスした感じが
あるのは、3パッチポケットだから。

ポケットとの柄合わせも丁寧です。








身頃裏まで贅沢に生地を使った、大身返し。



と、いくつか特徴をご紹介いたしましたが、
古くからの仕立て職人一家(現当主は3代目)という老舗ながら、
時代性を取り入れることを大切にしたブランドコンセプト、モダンクラシック
の魅力を存分に味わえる一着です。



今回のバリエーションは、上の黒&チャコールの
ウールギンガムチェックと、








カシミヤ混のグレーヘリンボーン



もちろん、このモデル「G」と前回の「B・SIDE」以外にも
ボリオリのご用意はございますので、ぜひ店頭でお確かめください。



B面




創業から約100年という歴史に裏打ちされたクラシックな作りに
モダンな感覚がプラスされた服で、当店でも人気のBOGLIOLI(ボリオリ)。


もうひとつの顔として、トレンドを加味した斬新な服づくりも有名。

100年の老舗が、ここ日本で脚光を浴びるきっかけとなった
洗いをかけたジャケット(コットンは勿論、カシミヤまで!)などが、それ。

それでも決してクラシックの範疇を逸脱することのないバランス感覚はさすが。






そんな新作がこちら




モデル名「B・SIDE」








ラペルから裾にかけてと、袖口に施された
グログランテープのパイピングが特徴








そして、身頃のライニングには高密度のナイロンを使用
する事で保温性が向上し、インナーとの摩擦も滑らか。

表地とのギャップ、もうひとつの顔・二面性も感じます。



グログランのパイピングと相まって、
スポーツブルゾンのような雰囲気もありますが、









やはり仕立てはジャケット。


ここにも二面性を感じます。








ヴァージンウール55%・コットン45%の生地は、
ざっくりと起毛したツィーディな雰囲気ながら、
柔らかな素材。


やはり二面性な部分・・・



と、勝手に「B・SIDE」を、もうひとつの顔・二面性と解釈して
おとどけしましたが、是非、お手にとって皆様流の解釈を楽しんでください。



50/50




涼しくなり、着るのにちょうど良い季節を迎えた
ニットのご紹介です。







薄すぎず厚すぎないゲージは、今時期はカットソーやシャツに
さらりと羽織り、冬にはインナーでと実用頻度の高いもの

ライトグレー、オレンジ、ネイビーの3色







きれいなオレンジは、トレンドのグレーやブラウン、
定番のネイビーとも相性がよさそうですね







いつものネイビースーツもこんな感じに


ダークなトーンが多くなりがちな秋〜冬スタイルの
差し色としていかがですか?

型はベーシックでありながら、アームホールが細く
ジャケットの下でも、もたつきません。


イタリアの有名ニットブランドで活躍した人間が加わり、
展開を続けるJ for James (ジェイ フォー ジェイムス)。
もちろんイタリア製。

かつ今回セレクトしたこちらは、カシミヤ50%・ウール50%の
柔らかくもコシのある素材。

それでいて¥27,300はお買い得、ですよね?



膝とふくらはぎの間




装いを新たにする時に足元から変えるという方、
結構多いと思います。



特に秋への装いを始める時の女性は、やはりコレでしょうか・・・











ブーツ


PALANCO(パランコ)が入荷いたしました

ブラックとブラウンに、ベージュのみスウェードでご用意







穴飾りの切り返しに、ウェスタン調のステッチが特徴の
おなじみ乗馬スタイル

でも、丈がミドルなのがいつもと違うところ







定番の膝下丈と比べると、これくらい



丈が変わるだけで、だいぶ印象が違いますね
新たな装いにいかがですか?

(定番の丈もご用意しています)



Cafe Society



タイトルが08-09 A/W CollectionのテーマとなったYuge (ユージュ)。


1930年代後半にニューヨークの社交界で興ったムーブメントで、
30年代以前は大富豪の邸宅で行われていた社交が、
時代とともにレストラン〜カフェへと場が移り、時代の最先端を行く人々が集まり、
お酒、ダンス、JAZZなどを背景に様々なコミュニケーションを生んでいた。


そういったムーブメントを、現代の東京のカフェに舞台を移し
今の時代のCafe Societyを表現した素敵コレクションでした。

そんな中からブルターニュでは、断片的ではありますが、
とてもYugeらしい商品をセレクト。










きれいな仕立てのネイビーブレザー
光沢感も相まって上品な印象







ブランドロゴでもある家紋を模ったオリジナルのボタン
こういった部分にも拘るのが、とてもYugeらしいところ







裏地は





これも非常に「らしい」、シルク100%のオリジナルプリント







星のチェーンは取り外せます











実はYugeの定番であるスウェット

古い○ャンピオンがベースとなっていて、その特徴である
サイドのリブや太めのアームホールなどを取り入れ、
さらにオールドっぽさを表現したオリジナルのフロッキープリントや
切りっぱなしでロールしたネックなどの、こなれ感がいい感じです

ちなみにショーでは、このスウェットの上に先にご紹介の
ネイビーブレザーをはおり、フレアーなスカートに、
この後ご紹介するローファーを合わせていました











印象的なブロックチェックのコート
ポリエステル素材でレインコートとしてもよさそうです





収納できるフードがスポーティな雰囲気も備えます
丸みのあるバルーンシルエット











同じくブロックチェックながら、変則的な柄のパターンが
新鮮なウールのトレンチタイプ





オリジナルのボタンは、
高級なホーンに削りでロゴを入れてます











そして、スウェットとネイビーブレザーのコーディネートで触れた
ローファーは、アウトサイドのみがカーブする木型

靴ブランドさながらのオリジナルBOXにびっくり






手書きのインソールも職人的靴ブランドを彷彿させます





実は共通のコンセプトを持つYUGEとBRETAGNE

それは、ベースはトラディショナルであるということ

そのベースに、拘りや現代を盛り込んだ
素晴らしいコレクションが揃いました



高い!!



肌寒い日も増え、暦も10月を迎えました。

そんな季節に欲しい、軽めなアウターといえば・・・









見覚えのあるダイヤステッチ、ロゴ入りのボタン



そう、マッキントッシュ社が放つ新定番








Traditional Weatherwear
トラディショナル ウェザーウェアのキルティング。

生まれは乗馬用のジャケットながら、ビジネスで着るアウター
としても定着しましたね。

適度に細身なバランスは、オン・オフを問わずに
使える便利な一着です。








ベージュ、カーキ、ブラックの3色をご用意。

もうこのブランドへの説明は不要かと思いますが、
マッキントッシュのクオリティを引き継ぎながら、
魅力的なプライスというのが特徴のひとつ。

もちろんこのキルティングも・・・




\19,950_



高い!!(コストパフォーマンスが、ですよ)



馬蹄



皆さん、OBJETSTANDARD(オブジェスタンダール)
というブランドをご存じでしょうか?

とても上質で品があり、大人の女性に相応しい
洋服を創り続けているブランド。

そのデザイナーである森氏が、初のメンズを
この2008秋冬に、スタートさせました。



Fer a Cheval (フェル ア シュバル)-「馬蹄」の意







薄手でとてもしなやかなフランネルのネイビージャケット







取り外しのできるニットのヘチマ襟が小気味の良いアクセント









肌ざわりも滑らかなウール×カシミヤのメルトンを用いた
ブルゾンは、M-65の無骨さを中和したような上品さ







フランネルのジャケット同様、非常に軽やかな着心地





軽快な着心地以外の特徴としては、、、






滑りがよく、軽量化が望めるスポーティな印象の
メッシュのライニングに、チケットサイズのポケット







こちらも同じ







その他にも、






絞りすぎてないウエストに、適度なバランスの短めな丈







こちらも同じ





・・・
これって、トラベルジャケットの要素・・・?



そこでブランドのコンセプトに目を通してみると、、、


-Fer a Cheval-

疾駆する馬の美しさは、目には触れないがその「馬蹄」に依るところが大きい。
大人の男のエレガントな所作を、さり気なく演出する装置(馬蹄)としての服。

街はもちろん、空港のラウンジなどでも違和感なく溶け込めるよう、
ギミックは最小限に留めた奇を衒わないデザイン、かつ立体的パターン
メイキングによる、機能的で運動量も確保した大人の男性の実用に
耐えうる一着を目指す。世界中を駆けるサラブレッドのために。





なるほど、「旅」もテーマのひとつになっているわけですね。

コンセプトが見事に形になっている-Fer a Cheval-
是非、そのファーストシーズンをご堪能ください。



SNAP



徐々に秋物が増えていく季節

店内も模様替えです
























チェック3兄弟



前回に続いてパンツですが、今回はフランスから・・・

そう、「BERNARD ZINS ベルナール ザンス」のご紹介。








長男 「ブラックウォッチ」






NEW MODEL「V2」は、裾幅19cmのスリムライン。







次男 「ガンクラブチェック」








MODELは長男と同じ「V2」。







三男 「ハウンドトゥース」








「C2」は、Lポケットで裾幅21,5cmのストレートライン。



チェックのバリエーションが豊富な
BERNARD ZINSらしい柄をご用意しました。

いづれも魅力的ですが、お好みはどちらですか?



※今シーズンのBERNARD ZINSは上記3兄弟だけではありません。
また、兄弟順に意味はありませんので悪しからず。。。



真骨頂



日本上陸、そしてブルターニュでの展開ともに
2シーズン目を迎える「PT01」。

丁寧な作りこみ、モダンなシルエット、センスの良い
生地チョイス・・・など特徴はいくつもありますが、その中で
とりわけ「ここ」らしいモデルがあります。






BRIT CHINO  ブリッ(ト) チーノ






もちろんパンツブランドですから、ガーメントを開ければ





パンツが入っています。
ガーメントケースのみでなく、ベルトも付いてるんですね。






別布が、パイピングされたりダメージを受けやすい
かかと部に切り返されたり。






SLIM FITながら、ストレッチが効いた穿きやすいチノ。
\36,750_



もともと、インコテックスやボリオリといったブルターニュ
でもお馴染みの認知度、信頼度の高いブランドで手腕を
奮ったマリオ氏が手がけるPT01。

先に特徴として挙げた、作りやシルエットの良さなどは
パンツブランドとしては、ある種当たり前のこと。

それを当然のようにクリアした上でのヒネリや付加価値が、
プロモーションも含めてとても巧みなブランドの代表作と
いっても過言ではないモデルです。



たちあがり





少しづつですが、秋物が店頭に並び始めました。


それに合わせ、ディスプレイも秋物にチェンジ。




















まだまだ、メンズもレディースもワンコーナーほどですが、
逆に今を逃すと買えなくなってしまう物がある時期でもあります。


見応えには欠けるかもしれませんが、
出会いを探しに是非お越しください。



定番の1枚



秋への移り変わりにお勧めの1枚に続いては、
同じくフィナモレから、定番的なこちら。






白シャツ。

セミワイドのこちらは、適度にカジュアル感が出る、
コットンツイル。






コットンオックスのボタンダウン。
前回ご紹介の、洗いをかけたシリーズと同じ
やや小ぶりな襟型。

各 \29,400_



オールシーズンの定番的なアイテムで、いつでもあるように感じますが、
気づくとすぐサイズがなくなってしまう白シャツ。

また、柄ものと違って汚れが目立ちやすく
洗い替えが必要な白シャツは、何枚あっても困りません。


サイズのあるこのタイミングに是非どうぞ。



最初の1枚




日中は、まだ30℃を超す日も多く、「秋冬物」というイメージの
洋服なんて考える気にもなれない方が殆どでしょう。


しかし、朝晩は涼しい日も増えて何となく秋の気配を感じるようになってきた
季節の変わり目のこの時期に、お薦めしたいシャツが入荷しました。

















フィナモレのボタンダウン。

SPORTという洗いをかけたカジュアルラインは
当店でも毎回人気のシリーズ。

そして、やや小ぶりなこの襟型も人気。




広げてみますね









タータンチェック


タータンに限らず、フィナモレに限らず、この秋冬の
ブルターニュでは、昨年よりも、先シーズンの春夏よりも
さらにチェックのバリエーションが充実しそうです。





着てみますね










縮率を計算して洗いをかける事によって、裾を出して着ても
バランスが良く、また程よくシェイプされたボディは
タックインして着た時も、もたつかずに綺麗なラインが出ます。

\26,250_

この秋の最初の一枚として、
軽く羽織る事のできるシャツはいかがですか?



立秋



「残暑お見舞い申し上げます」

まだまだこれからな気もする暑さですが
暦のうえでは、もう秋を迎えました。

残暑に加え突然の雷雨といった異常気象も見られた最近・・・
まだ毎日のように天気予報で注意を呼び掛けていますね。


決して、たくさんご紹介できるほどではないですが、
少ーしづつ届き始めた秋物の中から、こんな時期にぴったりな
ものをピックアップいたします。










備えあれば憂いなし

イタリアのバッグ&革小物ブランド「GIUDI」から、折り畳み傘。






プッシュボタン式のコンパクトな奴。

ぜひ携帯されてみては?

\5,775_



NEW カマー


本日28(土)よりセールがスタートいたしましたが、
と同時に新しい顔も登場しています。







maccheronian(マカロニアン)のスニーカー








キャンバスとスウェードのコンビの白×白







その色違いでネイビー×シルバー
各\13,440_







そしてオール白レザーの、、、






パンチング
\18,690_


セールの活気と、新しいスニーカーで梅雨を乗り切りましょう!



やや入荷が遅れておりましたが・・・




・・・・・






到着いたしました。



箱を開けますね。





BORRELLI (ボレッリ)から、3バリエーション。





トーンの違うブルーがグラデーションになった
タッターソールチェックのボタンダウン。

\37,800_






オックス生地で、淡いブラウンのストライプ。
グレーとの相性も良さそうです。

\39,900_






そして白は、柔らかなロイヤルオックス。

\37,800_



シャツとは元来、上着を汚さないために考案されたもの、つまり「下着」。
肌に直接触れるものだからこそ、使い勝手の良いシンプルで上質なものを選びたいですね。



Made In Italy、Made By Japanese


CISEI

イタリアはフィレンツェ在住の日本人、
大平 智生(オオヒラ チセイ)によるバッグブランド。








ブルターニュでは以前より扱っているブランドですが、
今回は素材に拘った、大人の為の存在感あるものをセレクト。

プリュムの愛称でお馴染みの、あのBAGを彷彿とさせる
この型は、女性にもおすすめです。









一目で上質と分かる革とボルドーカラーが
非常に高級感を生むショルダー型。









NEW ALBUMのページで、予てからご紹介している、
アタッシェタイプのブリーフ。

潔いほどシンプルなデザインながら、なるほど、、、と
唸らせられる他にはない存在感。

それもそのはず、
「シンプルでいて常に上品に、ベーシックでありながら常に新鮮に」
が、ブランドコンセプトなのですから。



また、素材にもこだわった、という今回の革。

「カールフロイデンベルグ」

世界各国の有名ブランドがこぞって求め、一流として知られたドイツのタンナー。
今は無きそのフロイデンベルグのデッドストックのエンボスレザーを使用。

「現在入手できるものの最上級を使った」と大平氏。

また、殆どのプロダクトに採用している最高級ピッグスキンライニングも健在。


ぜひ一度、お手にとって確かめていただきたい、そんなBAGです。


大平 智生
東京出身 高専で工業デザインを学び、都内で建築デザイン業界に勤務。
95年イタリアへ渡り、学生時代から趣味であった革鞄づくりの世界に本格的に
身を置き、11年間フィレンツェの鞄メーカー数社にて職人、パタンナーとして
数々の有名ブランドを手掛ける。
2006年、秋より温め続けてきた独自の構想をスタート。




ベトナム生まれ アメリカ育ち





Jane Tran ( ジェーントラン )

ベトナムで生まれアメリカに渡りボストン大学で修学後、インテリアデザイナーとして活動する。
1994年からL.A.を根拠地としていろいろなプロジェクトに参加して
1998年ヘアージュエリーコレクションをスタート。

彼女のデザインは、フレッシュでクラッシックでtimelessな雰囲気を持つ。
天然石、貝、パール、珊瑚、クリスタルなどの自然素材のみで創造されるヘアーピースは、
繊細さが魅力。





Mademoiselle, Glamour, Allure, Oprah, Seventeen Magazine などの雑誌で取り上げられ、
バーニーズ N.Y、SAKS 5th AVENUE、ニーマン マーカス、Henri Bendel, フレッド シーガル、
バーグドルフ グッドマンなど、パリ、ロンドン、ビバリーヒルズ、東京 の
世界の有名店に販売先を持つ。


そんな、ヘアアクセサリーが入荷です。(笑)



レディースのマッキントッシュ、ゴム引き素材も入荷しました。


今季、チョイスした色はRUBY(赤)とCHOCOLATE(茶)。
\115,500_



リバーシブル



FELISI(フェリージ)も新作が到着。



とても可愛らしく目をひくドット柄キャンバスは
以前にも発表した事があり、その時大人気で
瞬く間に完売したもの。

もう一度、という声が多く 今シーズン再び登場です。

そして、



定番のナイロン面も備えたリバーシブル!

ナイロンを表にした時にチラっと見えるドットもいい感じですね。

小 \49,350_
大 \55,650_



Mr.A (ミスター.A)



フランス生まれのMr.Aがやってきました。







誰かといいますと、フランス人のグラフィティアーティスト、
ANDRE(アンドレ)の生み出したキャラクター。

本国のパリはもちろん、代官山をはじめとする日本の街
ところどころでも彼の作品(落書き、、、?)を見つけることができます。


今回はそのアンドレと、ブルターニュでもお馴染みの日本のカットソーメーカー
Pas de Lion(パドゥリオン)とのコラボレーションによる



パーカが登場。(レディースのみ)
いつものレーヨンストレッチによる軽い素材に、Mr.Aのワッペン。


ライトグレー、ネイビー、ブラックの3色で、全て
画像のビニールトートBagと、分かりづらいですが
携帯の液晶がきれに拭けるストラップのセットになります。
\12,600_



「アンドレ」

1985年からパリの壁面にペイントを始め、すぐにパリで
最も活躍するグラフィティアーティストとなる。

代表的なキャラクター「Mr.A」は、カルティエやマークジェイコブス等との
コラボレーションや、ELLE、FIGAROなどの雑誌で起用され、
パリジャンのみならず世界的に有名である。






MADE IN FRANCEの「ながぐつ」




UMO(ウーモ)という聞きなれないブランド。

正体はご覧のとうり、ながぐつです。

画像からお分りになるでしょうか?全体的なフォルムや
筒部分が、ズンドウではない事が。

ながぐつでありながら、一見、ふつうのブーツと見紛う
顔をしています。




既に入荷している、Yuge(ユージュ)のこんなコートと
合わせると楽しいですね。

普通にコーディネートして、急な雨でも問題なし。

フランス製で、6300円です。